カラーセラピーとの出逢い

みっ子の物語

色ってなんだろう? 例えば“赤”。 判別する理由なら、科学的・物理的・医学的に説明できます。 それには色彩検定の勉強をすればよいのです。

しかし「赤のイメージは?」と考えると、 人間だけでなく哺乳動物も共通して同じようなイメージを持っています。

また、色によって心が癒されたり乱されたりするのはなぜなのか。 そんな疑問を持ち続けて出逢ったのが、カラーセラピーでした。


〜カラーセラピーへの想い〜

幼少の頃から人のお世話をする機会が多く、 仕事も看護師となり、学生時代にはなぜか小児科人気ランキング1位になっていました。

現場は主に産婦人科・新生児・泌尿器科と、誕生と死に直結するところ。 本心が表に出やすい病棟だったので、より真摯な対応が必要でした。

その後、結婚し専業主婦に。 3人の子どもを育てる中で、子育ての社会環境も変わり、 孤立していく子育て中のママたちが目にとまるようになりました。

「私の子育て経験と医学の知識を活かして、何かできないだろうか」 そして今、子育ても終わり、 カラーセラピーを通して少しでもお役に立てたらと考えています。


〜カラーセラピーとビーズドール〜

4歳から編み物を始め、洋裁・刺繍などを身につけてきました。 徐々に大物作品を作るようになり、 何事にも基本に忠実な私は、子育てや家事に手を抜かない日々に疲れ、 楽しく作品づくりができなくなってしまいました。

そんな時に出逢ったのが、 『くまのプーさんのビーズモチーフキット』。 たちまちビーズモチーフの世界の虜になりました。

どの作品も一つずつ話しかけながら作っています。 動物モチーフの時は、その動物らしさを残しつつ可愛く表現できるように。 ビーズドールの時は「素敵な方に出逢い、愛されて嫁入りできますように」と願いながら。

そしていつしかビーズドール作家として活動するようになりました。

お客様から 「この色のビーズドールは可愛くって」 「見ていると癒される〜」 そんな感想をいただくようになりました。

そこで、心の色のドレスを着たビーズドールで 自分と向き合う手助けができたら、私も幸せ。 そんな思いで制作しています。

また、心の色をいつも身につけられるように、 ブレスレットも作成しています。


〜経歴〜

  • 4才 手編み講師の伯母から手編みの基礎を学ぶ
  • 中学〜高校 ドレメ式ドレスメーカーの師事のもと洋裁を学ぶ
  • 1984年 看護婦免許取得
  • 1987年 ヴォーグ学園 手あみ科本科修了
  • 2010年 職業技能振興会 ビーズモチーフ講師取得
  • 2025年 TCカラーセラピスト講座修了
  • 同年 TCマスターカラーセラピスト講座修了
  • 同年 Dewサンキャッチャー カラーセラピー初級修了

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